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婚活という風潮を考えてみた

「婚活」なる言葉は出てきてしばらくたちますが、やはり社会的ニーズはあるのでしょうね。

下降線をたどっていた結婚相談所が建て直しをはかって流行らせたか、はたまた少子化対策で実は政府の政策か・・・(笑)。

仕事や自分のことで婚期が遅れたアラフォー世代や、老後のパートナーを求める団塊世代、はたまたバブルの時代も知らず、専業主婦への「就職」に憧れる若者・・・一生を共にできる相手を見つけるきっかけ作りという意味では決して積極的になって悪いことじゃないとは思います。


やっぱり、一人よりも二人、あるいは家族って上手くいけば楽しいものね。

ただ、今の私たちはやっぱりわがままになりすぎて、かつ情報過多で「もっといい出会いが」「私はこんなものじゃない」みたいになってしまうと上手くいかないのかな・・・とも思います。

昔なら、もう最初っから釣り合いのよさそうな人たちを周りが勝手に「相性よし」として、本人たちもある年齢になったら「ま、しょうがないか」みたいなところで、結婚してから関係を作り上げていくという部分もあったからね。

婚活を成功させるにはそうした「理想」と「ここまでならセーフ」のラインをはっきりさせておくことが大事かなと思います。

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2010年11月26日 10:25に投稿されたエントリーのページです。

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